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鮭ひれ酒
 
 
180mlカップ(鮭ひれ1枚付)      900mlボトル(鮭ひれ5枚付)




※900mlボトルをご利用の方は、
上記図(180mlカップ)を目安に
耐熱性の容器をご利用の上、
お召し上がりください。


「さけひれさけの由来」

鮭のひれ酒は、鮭漁を終えた釧路地方の鮭漁師たちが、番屋で一日の労をねぎらいながら酒を酌み交わしていたとき、誰かがこんがり焼けた鮭のひれを熱燗の中に放り込み、そのおいしさに驚いたのがはじまり、とされています。
「さけひれ」は、野趣ゆたかなイメージに似ず、焼きが足りないと生臭くなり、焦げすぎると渋味が出るなど、その製法には繊細な技術と経験を必要とします。
本品は、北海道に三ヶ所しかない最高級の漁場、地元釧路沖で獲れた鮭のひれをゆっくりと乾燥させ、弱火の遠火でじっくりと炙ることで、香ばしさを極限まで引き出しました。

釧路の地酒 福司から

 福司酒造(株)は、阿寒・摩周の山々を源流とする釧路湿原の伏流水が湧き出る現在地で、大正11年に地酒「福司」の醸造を始め、以来90年「福を司る酒」と地元釧路の人々に愛され続けてまいりました。酒造りに適した冷涼な気候風土と、道東の大自然が与えてくれた稀にみる名水に恵まれ、手づくりで愚直にうまい地酒をつくることだけに一意専心して参りました。その為おのずと生産量も限られ、道内でもなかなか味わう事のできない、釧路が誇る幻の地酒と呼ばれていります。
 このたび、地元釧路の古漁師によって受け継がれてきた「さけひれ」の製法を、鮭の加工一筋40年、地元(株)釧路丸水との協同作業によって発掘し、またそれにあわせたひときわ薫り高い本醸造を謹製することで、「鮭と酒」の美味なる出会いをはじめて完成させました。これを機会に、釧路地方伝統の味をぜひご賞味くださいますよう、ご案内申し上げます。

福司 主人

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